字が汚い…そんな悩みを治しましょう!

ペン字講座と習字教室を比較してみました

ペン字と習字(書道)をどっちを学べばより効率よく字がきれいになるのか悩んだりしますよね。

 

汚い字を直すにはペン字と習字(書道)どちらを学べば効率が良いのかまとめてみました。

 

習字を習えば字が上手くなる?ボールペン字とどっちを習えばいいの?

 

習字とペン字の学習方法の違い

 

1回当たりの練習量の違い

 

習字教室は1枚の紙に時間をかけて毛筆で大きな字を書きます。

 

一方ペン字講座は日常で使う大きさの字を何文字も繰り返し書きます。

 

文字がうまくなるには綺麗なお手本を見ながら真似る、なぞり書きを繰り返し反復練習をするというのが基本です。

 

どちらもお手本を真似るという点では、同じなのですが反復練習量に大きな差が生まれます。

 

書道教室の場合、1文字1文字を丁寧に書くので1時間でもそれほどの文字数を書くことができません。

 

 

字が上手くなる為にはたくさんの文字を書くことが大切だって前に教わったよね


 

その上準備、片付け、先生の指導にも時間がかかります。

 

ペン字講座であれば送られてきたテキストを書き進めていけば書道教室に比べ、数倍〜十数倍の練習量(文字数)を得ることができます。

 

反復練習の量ではペン字講座の方が効率が良いですね。

 

毎月の学習頻度の差

 

習字教室が開かれるのは週1回1時間、多くても週2回程度です。

 

通信制のペン字講座はテキストにそって学んでいきますので、毎日学習(30分程度)していきます。

 

ペン字講座2週間で自分でわかるほど上達したという話しをうたい文句にしている会社もありますが、案外誇大広告でもないなと私は感じました。

 

なぜかというとペン字講座を毎日、2週間(14日)続けるのは習字教室でいえば3カ月分(14回)の学習期間に相当するからです(週1で習字に3カ月通えば字がうまくなる気がしますよね?)

 

 

同じ3カ月の学習期間でも練習量が全然違うなー


 

学習頻度が高ければ高いほど、短い期間で字が上達するので学習頻度の差でもペン字講座の方が優れています。

 

ペンと毛筆、普段の生活でどちらをよく使うのか?

 

弘法筆を選ばずなんて言葉がありますが、それは字の達人の話しです。

 

字が汚い人にとってはどちらか片方で慣れていった方が、より効率よく汚字を直していくことができます。

 

自分が普段よく使う方を学んでいくといいでしょう。

 

 

普段はボールペンか鉛筆、時々サインペンだから僕には習字よりペン字の方が合ってるかも


 

とはいっても日常生活ではほとんどペンやボールペン、シャーペンで間に合うのでペン字講座のほうが無難です。

 

日常生活で毛筆(筆ペン)を使うときと言えば祝儀袋や香典袋、年賀状などですが、最近ではペンで書く人が多くなってきています(私も香典袋などはマッキーのような太めのペンで書きます)

 

日常で使う字をきれいにしたいならペン字講座を学習するほうが効率が良い

 

ペン字講座と習字教室のどちらにしようか悩んでいるのであれば、実用性が高いペン字講座を選んでおくと失敗が少ないです。

 

年賀状を毛筆で書きたい、結婚式の招待状を筆で書きたいなどという人は習字から学ぶのもありですが、まずは日常生活で使うペン字を整えてから習字を学ぶ方が無難です。

汚い字を直したい、ボールペン字講座に興味があるあなたへ

1日20分のボールペン字学習で「人並み程度」「他人に見られても恥ずかしくない字」がは十分書けるようになります(私は開始1カ月で大きな効果を実感できました)

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  • 定番のボールペン字講座とその特徴
  • 初心者向けのボールペン字講座ってどれ?
  • 自分に合った講座選びのポイント
  • 私の字が汚かった頃の恥ずかしい実体験
  • 通信ボールペン字講座(ユーキャン)を受講した人の感想

私も「どのボールペン字講座を選んだらいいのかわからない…」と、なかなか始められなかった経験があります。

こういった疑問点をこちらのページにまとめておきましたので、参考にしてみてはいかかでしょうか?⇒2018年版!ボールペン字講座おすすめランキング

字が汚い悩みを抱えたままこの先何十年も過ごすより、半年間だけ頑張って人に見せても恥ずかしくない字が書けるようになったほうが残りの人生ストレスなくに過ごせます。