字が汚い…そんな悩みを治しましょう!

字が汚い人にありがちな事って?

字が汚い人にありがちなあるあるをまとめてみました。

 

ボールペン字講座を始める前の私もしっかり当てはまっています(笑)

 

この字が汚い人あるある15選をみてたくさん当てはまってるな〜と感じる人は少し自分の字を見直してみてもいいかもしれませんね。。

 

 

アルパカ君は何個当てはまりそう?


 

 

何個だろ…ちょっとやってみよう!


 

いい歳をした社会人なのに祝儀袋は親に書いてもらっている

 

30歳を超えても祝儀袋を親に書いてもらっている人って少なくありません。

 

自分から頼む人も多いのですが、親から「そんな字で祝儀袋書いたら恥ずかしいじゃない!」と言われて書いてもらう人も中にはいます。

 

子供の恥は親の恥と思っている親御さんも少なくありません。

 

自分の書いた字を読み返したときになんて書いてあるかわからない

 

自分でメモした紙を見て「なんて書いてあるのかわからない…」なんて体験はありませんか?

 

晩御飯の買い出しなど、大したことないメモであればさほど問題はありませんが、仕事上のメモだと困ってしまいますよね。

 

同僚「これなんて読むの?」
自分「ごめん…わからない…」

 

自分で読んでわからないものは、他人が読んでわかる訳がありませんよね。

 

 

解読班きてー!


 

人前で書くと余計に汚い字になる

 

字が汚いコンプレックスから人前で書くと緊張して手が震えてしまう人もいます。

 

緊張で震えるので普段よりもさらに汚い字になるという悪循環に陥ってしまいます。

 

書記なんて任された日には…ぞっとしますよね。

 

毎回字の感じが変わる

 

毎日字の形が変わるのも字が汚い人の特徴です。

 

ときどき「すごく上手な字がかけた!」なんて思っても、もう一回書くと同じような字が書けないなんてよくある話です。

 

カードの裏の字が書けない

 

会員カードの署名をするところってやたらツルツルしていて字が書きづらいですよね。

 

ツルツルした面に書くと普段よりもガタガタな字になり、びっくりするくらい汚い字になってしまいます…俗にいうミミズが這った字ってやつですね。

 

 

なんで署名欄をあんな素材にしたんだろうね


 

この汚い字で書かれた会員カードを何年も持ち続けないといけない…店員さんが書いてくれるとホッとしますよね。

 

真っすぐな線やきれいな円がかけない

 

字が汚い人でホワイトボードなどにササッと綺麗な線を引ける人はほとんどいません。

 

字のきれいな人は真っすぐな線やきれいな円をピャピャとかけてうらやましいです。

 

冠婚葬祭受付の記帳の縦書きが苦手

 

横書きでも汚いのに縦書きになると目も当てられないくらい字のバランスが崩れてしまいます。

 

  • 真っすぐ書いているつもりでも右へ左へグネグネ曲がっていく
  • 大きく書きすぎて最後の字が入りきらない
  • 使い慣れない筆ペンで字が潰れて読めない

 

自分の前に書いた人のきれいな字をみて、劣等感を感じてしまいます。

 

なんでみんな記帳の字はすごくきれいに書けるんですかね?

 

履歴書用の縦書きの封筒も記帳と同じような現象が起こってしまう。あるある…

 

文章が右に行くにつれて小さくなる、上がっていく

 

縦書きほどではなくても、横書きしていると右にいくにつれてどんどん字が小さくなっていく。

 

小さくはならないけど、どんどん右に上がっていってしまう人も多いです。

 

字が大きくなって行ったり、下に下がっていく人はいないのになんで字が汚い人は右上がりになっていく人が多いんでしょうね。

 

僕の貯金は…右肩下がりだよ…


 

ユーキャン=ボールペン字講座というイメージ

 

ユーキャンのボールペン字講座はCMなどの影響もあり有名ですが、ボールペン字講座がメインの会社ではありません。

 

資格取得のための通信教育がメインの会社だということを忘れてしまっている人もいます。

 

公式サイトの人気講座ランキングでいうとボールペン字講座は3〜4位のことが多いです(1位は大抵医療事務講座)

 

ただ、常時100講座以上ある通信講座の中で、資格取得目的ではないボールペン字講座が常に人気講座の上位にいるのも結構すごいことですよね。

 

綺麗な字になりたいと思っている人の多さが伺えます(私もそのうちの一人でした笑)

 

中高生時代の文集を読み返して自分の字の汚さにドン引きする

 

押入れを整理していると出てきた卒業文集…パラパラとめくっていて「字きたな!」と思ったページの名前を見ると自分の名前が…まったく成長していない

 

字だけではなく、書いてある内容にドン引きしちゃうことも(黒歴史すぎて)

 

誰も「ノートを貸して」と言ってこない

 

テスト前にみんながノートの貸し借りをしているのに自分にだけ誰からも「ノート貸して」と言われない。

 

 

あるある…悲しいアル


 

理由は自分が一番よくわかっていますが、悲しいですよね。

 

まぁ貸してと言われても貸せないんですけどね(字が汚すぎて)

 

習字は得意だけど、ボールペン字になると汚くなる

 

習字で賞を取ったことがあるから習字には自信がある!という人でも硬筆になったら人並み以下の字しか書けない人も少なくありません。

 

習字が上手=ボールペン字が上手って訳ではないんです。

 

「書道習っていたのになんでボールペン字は下手なの?」と聞かれて硬筆と毛筆の違いを説明してもなかなか伝わらないんですよね。

 

普段書くのはボールペンだから、いくら毛筆が上手くても「字が汚い人」と思われがちなのです。

 

汚いのを誤魔化すため字を小さく書いてしまう

 

字が汚いのを誤魔化す為に小さく書いちゃう…字が汚い上に小さすぎてなんて書いてあるかわからないなんてパターンもありがちです。

 

 

あるある…


 

字が小さくなるだけならまだマシなのですが、誤魔化す為に変な癖をつけて書いた人の字は本当に読みづらいです。

 

誤魔化そうとして余計に読みづらくなる…

 

履歴書の代筆がバレる

 

字がきれいな人に代筆してもらうことはよくあると思います。

 

ただ、代筆して良いものと代筆しないほうが良いものがあるってことを覚えておきましょう。

 

私の友人の話しですが、字のきれいな人に履歴書を代筆をお願いして書類審査に通ったのですが、筆記試験での字との差があまりにありすぎて、面接官に問いただされて代筆がバレてしまったなんてこともあります(もちろん不合格だったそうです)

 

履歴書の代筆はしないでくださいといってくる面接先はないと思います。

 

じゃあ代筆でもいいじゃないと思ってしまう人もいますが、履歴書は自筆で書くのが当たり前だから言ってこないだけなんです。

 

開き直って自虐ネタにするけど、へこんでしまう

 

「私って字が汚いんだよね〜」っと開き直ることもあります。

 

開き直ったほうが気が楽かもしれませんが、「ほんとだー汚いw」「読めないよー」なんて言われるとやっぱり凹んじゃいますよね。

 

昔の私もたくさん当てはまっていました

 

昔の自分を思い出すと字が汚い人にありがちなこと…半分以上が当てはまっていました。

 

  • 祝儀袋を母親に書いてもらう
  • カードの裏の字が半端なく汚い
  • 縦書きができない
  • 必死で誤魔化そうとして悪化する

 

この辺りは思いっきり当てはまっていました。

 

汚いを直そうと通信ボールペン字講座を受講して、今では人並み程度のきれいな字は書けるようになったのですが、カードの裏の署名なんかは未だに苦手ですね。

 

なんで会員カードの署名欄ってあんなにツルツルしているんですかね、あの素材は何とかしてほしいです(笑)

 

字が綺麗になってから卒業文集を見直すと自分の字がどれほど汚かったのかを実感できます。

 

今ボールペン字講座を受講中の方であれば、一度卒業文集を見返してみると自分の成長がびっくりするくらいわかりますよ(恥ずかしすぎて真っ赤になるかもしれませんが)

 

 

えっと、僕は15個かな


 

 

僕の予想通りだね☆


 

大人になってからでも綺麗な字はかけるようになりますので、たくさん当てはまっている人はこの機会に一度自分の字を見つめなおしてみてもいいのではないでしょうか?

汚い字を直したい、ボールペン字講座に興味があるあなたへ

1日20分のボールペン字学習で「人並み程度」「他人に見られても恥ずかしくない字」がは十分書けるようになります(私は開始1カ月で大きな効果を実感できました)

もしも「汚い字を直してみたい」と本気で考えているのなら、手軽に始められる通信制のボールペン字講座を受講してみるのも一つの手です。

  • 定番のボールペン字講座とその特徴
  • 初心者向けのボールペン字講座ってどれ?
  • 自分に合った講座選びのポイント
  • 私の字が汚かった頃の恥ずかしい実体験
  • 通信ボールペン字講座(ユーキャン)を受講した人の感想

私も「どのボールペン字講座を選んだらいいのかわからない…」と、なかなか始められなかった経験があります。

こういった疑問点をこちらのページにまとめておきましたので、参考にしてみてはいかかでしょうか?⇒2018年版!ボールペン字講座おすすめランキング

字が汚い悩みを抱えたままこの先何十年も過ごすより、半年間だけ頑張って人に見せても恥ずかしくない字が書けるようになったほうが残りの人生ストレスなくに過ごせます。