字が汚い…そんな悩みを治しましょう!

汚い字を直すためにボールペン字スクールに通おうと思っていませんか?

汚い字をなんとかしたくて、ボールペン字スクールに通おうと考え始める人もいます。

 

個人的には汚い字を直すのには通信制ボールペン字講座の方がメリットが多いと感じます。

 

参考ボールペン字講座は通信と教室(通学)どっちがいいの?

 

この記事で書いたメリットやデメリットを抜いたとしても、まだボールペン字講座の方がメリットが大きいです。

 

  • 汚い字を直すのはスクールに通うほどのものではない
  • 練習量が段違い
  • 授業料が高額
  • 講師に不安がある

 

汚い字を直すのはスクールに通うほどのものではない

 

汚い字を直したくてスクールに通うのは、ちょっともったいないです。

 

料理に例えるとわかりやすいかもしれませんね。

 

まったく料理が出来ない人がいきなり料理教室に通うのをどう思いますか?

 

  • 包丁を握ったことがない
  • ガスコンロの付け方も知らない
  • 目玉焼きすら作れない

 

こんなレベルのまったく料理が出来ない人が料理スクールに通って、一から覚えるというのも否定はしません。

 

ただ、このレベルの基本的なことであれば、初心者向けの料理本で十分ですし、初心者向けの料理本でもカレーや肉じゃが、サラダなど人並み程度の料理はつくれるようになります。

 

レシピを見ながら毎日コツコツ晩御飯を作っていれば、十分美味しい料理が作れるようになるのです。

 

ですので、まったくの初心者がわざわざ教室やスクールに習いにいくというのはあまり合理的ではありません。

 

 

自分のレベルにあった方法を選んだ方がコスパはいいよね


 

高いお金を払って教室やスクールで一流のプロに指導を受けるのは、自分自身がある程度のレベルになってからのほうがより効率的にプロの技を覚えることができます。

 

字が汚い人と料理が下手な人は同じ

 

ボールペン字も同じで、字が汚い人がいきなりボールペン字スクールに通ったからといっていきなり字が上手くなるなんてことはあり得ません。

 

週一のボールペン字スクールに通うより通信ボールペン字講座などで毎日コツコツ学習していくほうが圧倒的に早く字がきれいになります。

 

練習量が段違い

 

スクールと通信講座を比べると練習量が大きく違ってきます。

 

通信制ボールペン字講座の方が圧倒的に練習量が多いです。

 

練習量の目安
ボールペン字スクール 週1回1時間
通信ボールペン字講座 毎日20分

 

練習量が多いと聞くと「…えぇ、いっぱい書くのは大変だし練習量は少ない方がいいな」なんて思ってしまわれるかもしれません。

 

そんな人には、字は練習時間が多ければ多いほど早く上達するということを覚えておいてもらいたいです。

 

早く上手になる=学習期間も短くできるということなのです。

 

一週間当たりの練習時間(分)
ボールペン字スクール 60分(週一回)
通信ボールペン字講座 140分(一日20分×7日)

 

一週間当たりの学習時間は通信制ボールペン字講座の方が2倍以上です。

 

という事は上手くなるスピードも2倍以上なので、スクールで1年かかるレベルの字を通信ボールペン字講座なら半年もかからず書けるようになるのです。

 

また一回当たりの練習時間短くても、毎日字を書く方が早く字が上手くなるのです。

 

 

ボールペン字スクールに通えば「やったつもり」にはなるけど、計算すると実際に字を書いている時間はそんなに長くないんだなぁー


 

毎日書くことによって自然と手がきれいな字の書き方を覚えていくんですよね。

 

週一のスクールだと、せっかく覚えたことも1週間すれば結構忘れてまた一からの学習となってしまう事も多いのです。

 

時間がないからスクールで学びたい?

 

時間がないから週1で済むボールペン字スクールを選ぶ人という人もいますが、ちょっと選択ミスをしている可能性がありますね。

 

  • 着替える(メイクする)
  • 電車や車でスクールに向かう
  • 始まるまで待つ
  • 授業を受ける
  • 終わったら家に帰る

 

スクールで学ぶ場合は授業時間以外にも案外時間が取られます。

 

スクールに通うのであれば、移動時間などを含め1回当たり2時間以上はかかると思っておきましょう。

 

自宅で学べる通信講座の場合は1日20分程度なのでスキマ時間を使って、学習することができます。

 

  • カレーを煮込んでいる隙に
  • 仕事の昼休み
  • 旦那の帰りを待つちょっとした空き時間
  • 洗濯している間
  • テレビを見ながら

 

こんな風にスキマ時間を使うと、ほとんど時間を取られずにボールペン字の練習をすることができます。

 

移動などに時間を取られないので、時間がない人にとっては通信制のほうがおススメできます。

 

通信講座ならスクールと違い、

 

  • 忙しい日は次の日にまとめてやる
  • 疲れているときには自由に休める
  • 決められた日、決められた時間に通ったりしなくていい

 

ので自分のペースで学習することができるのも大きなメリットです。

 

 

自分の生活スタイルから、どっちが自分に合っているのか考えてみよう


 

スクールは授業料が高額

 

ボールペン字スクールに通うとなるとそれなりにお金がかかってきます。

 

一番ボールペン字教室の多い東京のスクールを見てみましょう。

 

東京のボールペン字スクールってどのくらいお金がかかる?

 

グーグル検索、「東京 ボールペン字スクール」で表示された3社の料金は下記の通りです(料金をなるべく偏らせない為に、検索1ページ目の上位3社を選びました)

 

グーグル1ページ目のスクールなので一般的な知名度のあるスクールの料金です。

 

東京書芸学園

 

  • 入学金3000円+授業料58100円(6カ月)+テキスト代5000円
  • 月3回の授業なので1回当たり約3000円

 

maimoij(マイモジ)

 

  • 1レッスン 5000円

 

サイタ

 

  • 1時間3700円〜4900円(マンツーマンレッスン)+会場費など

 

ボールペン字スクールだと1回当たり(1時間)3000円〜5000円程度かかってきます。

 

週一でスクールに通うとすると大体1万円〜2万円くらいの出費となってしまいます。

 

私のような田舎の一般人にはちょっとお高い…というか手がでる金額ではないです(笑)

 

料金を調べていてセレブ向けのボールペン字スクールかと思いましたが、この位のところが多いですね。

 

東京のような都市部だと、田舎よりも家賃や講師の給料が高いので、スクールの平均授業料も割高です。

 

通信制ボールペン字講座であれば1カ月当たり5000円前後の出費で済みます。

 

2017年版!ボールペン字講座おすすめランキング

 

通信制ボールペン字講座の費用(1カ月当たり)
  • ユーキャン 5166円
  • たのまな 4750円
  • 日ペンの美子ちゃん 4816円

 

スクール1回分の金額で、通信講座なら1カ月学ぶことができるのです。(上記に挙げた通信ボールペン字講座なら一流の講師による添削もついています)

 

このくらいの金額ならちょっと頑張れば一般人の私でも払うことができました(笑)

 

講師に不安がある

 

スクールのメリットである講師と向かい合った指導というのはデメリットにもなり得ます。

 

  • 性格が合わない
  • 講師のレベルが低い

 

 

先生が怖かったり、性格が合わなかったりするとスクールに行きたくなくなりそうだ


 

先生と性格が合わない、厳しすぎる先生

 

すごく相性の良い先生ならいいのですが、担当になった先生と話しが合わなかったり、すごく厳しい先生だったりするとスクールに通うのがちょっとしんどくなりますよね。

 

本気で教えてくれようとするのは嬉しいのですが、人並みの字が書けるようになれば良いという人にとってはあまり熱意のありすぎる先生は正直しんどいかもしれません。

 

学生バイトレベルの先生だったら…

 

逆に、学生バイトレベルの先生もいます(先生の中にはアルバイトで講師をしている人もいます)

 

「高いお金を払ってるのにバイトの人に教えてもらうのって…」って感じですよね。

 

大手の通信講座であれば添削してくれる先生も一定レベル以上の人なので、安心して指導してもらうことができます(公式サイトなどに経歴などを載せているところもあります)

 

私は通信講座を選びました

 

字がきれいになりたいと思い立ったとき、私は通信制のボールペン字講座を受講しました。

 

なぜかというと、スクールに通って汚い字を直すという発想がなかったからです(ユーキャンの実用ボールペン字講座ブームでしたしね)

 

結果的にスキマ時間にコツコツ練習して、汚い字が十分満足できるレベルの字になったので個人的には通信制を選んで正解でした。

 

 

仕事や家事が忙しい人でも、スキマ時間ってそれなりにあるもんねー


 

スクールを選んでいたら、通うのや先生とのやり取りが面倒になっておそらく続いていなかったと思います(笑)

 

細かい指導が必要な習字などであれば、スクールに通って学ぶメリットもあるのですが、日常で使うボールペン字程度であれば通信制のボールペン字講座のほうがメリットが大きいと私は感じました。

 

東京で学ぶなら通信制ボールペン字講座一択かも

 

私の住んでいるような田舎であれば、人件費や家賃が安く、スクール料金も東京と比べると結構安いです。

 

すごく丁寧な先生でかなり安い金額で教えている個人スクールもありました(その人いわく趣味みたいなものらしいです)

 

田舎だとこういった、もしかしたら通信制よりコスパがいいかも?と思えるようなボールペン字教室に出会える可能性もあります(ただしスクールまでは遠いので車で移動は必須)

 

ただ、東京のように人件費や家賃が高い地域だとスクールの質自体は同じでも、料金は高めになるケースが非常に多いです。

 

東京でボールペン字教室に通う前に知っておきたいこと

 

田舎のスクール 料金は安め、質は東京と同じ
東京のスクール 料金は高め、質は田舎と同じ
通信講座 料金、質ともに田舎と東京で同じ

 

こうしてみると東京に住んでいる人であればスクールよりも通信講座を選んだほうがコスパは良さそうですね。

汚い字を直したい、ボールペン字講座に興味があるあなたへ

1日20分のボールペン字学習で「人並み程度」「他人に見られても恥ずかしくない字」がは十分書けるようになります(私は開始1カ月で大きな効果を実感できました)

もしも「汚い字を直してみたい」と本気で考えているのなら、手軽に始められる通信制のボールペン字講座を受講してみるのも一つの手です。

  • 定番のボールペン字講座とその特徴
  • 初心者向けのボールペン字講座ってどれ?
  • 自分に合った講座選びのポイント
  • 私の字が汚かった頃の恥ずかしい実体験
  • 通信ボールペン字講座(ユーキャン)を受講した人の感想

私も「どのボールペン字講座を選んだらいいのかわからない…」と、なかなか始められなかった経験があります。

こういった疑問点をこちらのページにまとめておきましたので、参考にしてみてはいかかでしょうか?⇒2018年版!ボールペン字講座おすすめランキング

字が汚い悩みを抱えたままこの先何十年も過ごすより、半年間だけ頑張って人に見せても恥ずかしくない字が書けるようになったほうが残りの人生ストレスなくに過ごせます。